セールスレターのクリック先は?

商品を扱っている企業や個人が作ったセールスレターなら
「購入するボタン」となっています。
買いたいと思った時にすぐにアクションが起こせるよう、
また、買うとしたらすぐに決済できるような画面に飛ぶのが一般的です。

でもサービスを展開している、または大きな買い物となるセールスレターの場合、
クリック先は「相談するボタン」や「資料請求する」といったものとなります。
直接買うということはネット上からは無理だからです。
買うというよりも、契約といった方が正しいでしょう。

そのため、セールスレターを作ってもボタンをクリックしてもらっても
すぐに仕事に結びつくわけではありません。
相談を受けて直接事務所へ行くか、または訪問するかという流れとなります。
税理士事務所の場合がそうでしょう。

大きな買い物となる場合には、それがメールマガジンや
ダイレクトメールといった流れとなるのです。

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